2013年 08月 06日

8月6日

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今年もこの日がやってきた。
年々、当然のことながら、歳月は過ぎていく。
一年間、いろいろなことがあったが、これといって幸いなことはなかった。
が、この日になると、自分のこの何事もない日々について、考えざるを得ない。

先人から受け継いできたことが、平和なことによって、失われつつある。
失われてよいものもあるのだろうが、個人の血水の努力によって重ねてきたことがなくなるのは、何か危険な気がしてならない。

そうかといって、その伝承に全力を捧げていない自分に目を向けると、なんともいえない複雑な心境である。

戦争を風化させてはならない、とはどういった意味であろうか。

考えさせられることが多い。

今日は一日弓を引かせていただく機会を頂戴した。
久々に、感謝しながら、弓を手にしたいと思う。
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by mitsunori55555 | 2013-08-06 08:15 | 偶感


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